三島霜川関連エントリー

三島霜川の『役者芸風記』を繰る

... 緑波 『劇書ノート』( )の 三島霜川 著『役者芸風記』評を読んで、シンシンと感激。『劇書ノート』を繰るたびに、ひたむきに劇書を読むロッパがわたしは大好きだ! といつも大感激なのだけど、それにしても 三島霜川 著『役者芸風記』評のなんと ...

三島霜川の『役者芸風記』を繰る

賢治が愛したバラ(1)

... http://www2.tcn.ne.jp/~urakawah/wamei2.htm (「動坂」は、私がその足跡を追っている富山県出身の明治期の作家“三島霜川”が一時居住していたところで、その付近を歩いたこともあり、興味のある地域なのです。 ...

賢治が愛したバラ(1)

木村毅『明治文学余話』を繰り、『共古日録抄』を借りる。

今朝は霜川をひとつ読んでみるとするかなと買ったばかりの「明治文学全集」の『水野葉舟 中村星湖 三島霜川 上司小剣 集』を持参することにする。月報を眺めふと思いたって、リキエスタの会( http://www.honco.net/richiesta/ )発行の 木村毅 ...

木村毅『明治文学余話』を繰り、『共古日録抄』を借りる。

ゼロア以下略

... 旅行 編..............藤元直樹 64 【 翻刻 】前代未聞|地底 世界 旅行 ............... 三島霜川 70 ミーミルの頭―― コント ...........ルネ・ド・ポン=ジェスト 86 自由投稿 『神秘の島』の魅力 ...

ゼロア以下略

亀倉雄策展をみたあと、京橋図書館へ。

... 「 三島霜川 私見」という一文に「おっ」となる。昭和55年発行の『 三島霜川 選集』の下巻が初出。ますます、徳田秋声を強化したくなった。 かぐら川さんの「めぐり逢う言葉たち」: http://www3.diary.ne.jp/user/325457 ...

亀倉雄策展をみたあと、京橋図書館へ。

三島霜川とは?

三島 霜川(みしま そうせん、1876年7月30日 - 1934年3月7日)は作家。富山県中田町(現:高岡市)に漢方医の長男として生れる。本名、才二。
家業を継がせようという父の意に反し上京。22歳の時、出世作『埋れ井戸』を発表。明治40年に発表した『解剖室』と『平民の娘』が好評で迎えられ、中堅作家としての地位を得た。
ところが次回作として期待された『虚無』の手ひどい不評を契機に、創作活動は急速に衰え、文壇の圏外へと脱落した。以来彼の活動は『演藝畫報』に寄せる劇評や感想に移り、同誌に数年にわたって連載された『大正役者藝風記』は、没後中央公論社から出版され、名著と称えられた。

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